40代の引きこもり主婦がパートやバイトで働けるようになった方法!

40代の引きこもり主婦だった私がパートやバイトを探し始めました。働くのが怖いと思っていた毎日からどのように脱出したのか?どんな仕事をしたのか?引きこもり主婦の節約や友達作り、一日の過ごし方についてもまとめています。

転勤の主婦は引きこもりになりやすい!私の体験談!

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夫の転勤がきっかけで引きこもりになってしまう主婦が多いんだそう。

 

 

わかります!その気持ち!

 

 

実は私も夫の転職と引っ越しが同時にやってきた時は、地元に馴染むまでにかなりの時間引きこもっていましたから。一度の引っ越しでもこれですからね。

 

 

これが転勤族となると慣れたころにまた違う場所にお引越し。引っ越し先では常にアウェイ感。慣れたころにまた転勤。

 

 

こんな状況で引きこもりになることなく馴染んでいる主婦の方は、私からすれば神ですね!

 

 

転勤で主婦が引きこもりになってしまう原因とは?

 

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知ってる人がいない

 

 

転勤の不安ってこれですよね?知ってる人が誰もいない。

 

 

子供の学校の集まりがあっても、すでにがっちりママ友グループが出来上がっていて、なんとか入り込もうと挨拶なんかすれば、ひきつった笑いを返されることもしばしば。

 

 

子供は順応するっていいますが、うちの子は人見知りが激しい子だったので、しばらくは心のケアっていうか見てあげることが必要でしたね。とにかく毎日心細くて寂しくて。子供が慣れても親はもっと大変。いまだに以前住んでいた土地のような人間関係は築けていません。

 

 

引っ越しで心身が疲れ果てる

 

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引っ越しがどんなに大変なのかということを身をもって実感しました。引っ越し前は団地に家族4人暮らし。狭い団地のどこにこんなに物があったのかというほど、あちこちから山のようなものが出てきます。

 

 

それを仕分けたり荷造りしたりするだけでもかなりの労力ですが、いざ引っ越し当日になるとさらにこれでもかというくらい物がでてきて。もう最後は仕分ける力が残ってなくて、全部もってきてしまいましたから(笑)。

 

 

引っ越し先では子供の学校の手続きやあらゆる書類の住所変更などの手続きに追われ、荷ほどきをしてご近所に挨拶をして。まだまだ書ききれませんが・・・もうね、やること多すぎて半分記憶ないです(笑)。

 

 

もともと体力がなく疲れやすい私は、そのあとしばらく寝込みました。

 

 

どこになにがあるのかわからない

 

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引っ越してきてすぐに上の子が熱を出してしまったことがありました。小児科はどこ?小児救急はどこ?と病院すら知らないことに焦りましたね。

 

 

引っ越しの手続きの時に子育て支援課からいただいた冊子をみて、片っ端から電話しました。

 

 

そんなこともあって土日になると家族みんなで町探検にでかけましたね。新しいお店を巡ったり、その土地で人気のある食べ物を食べにいったり。旅行雑誌を見ながら人気スポットにいってみたり。それはそれで楽しかったです。 

 

 

転勤で主婦が引きこもりにならないために

 

 

PTAの役員を引き受けてみる

 

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引っ越しをしてすぐに新しい学年のPTAの役員を決める話し合いがありました。子供の通う学校は6年生までに必ず一度は役員をしなければならないということで、倍率もすごいんですよね。

 

 

やっぱり6年でやるよりは低学年のうちにやってしまったほうがラクなんだとか。

 

 

私もダメもとで申し込んでみたら当選したんです!それがきっかけで役員会なんかで顔見知りになったママがいて、たまたま同じ年で服の趣味が似ていたんです。引っ越ししてきて誰も知っている人がいないと話したら、そのママのラインを教えてくれました。

 

 

なにかあった時に聞ける人がいるのってありがたいですよね。個人的に深く付き合うことはなかったけど、何かあると連絡をさせてもらっています。

 

 

近くの公園や地域の行事に参加してみる

 

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最初はとにかく近くの公園に行っていました。そうすると同じような歳の親子がたくさん遊んでいるんですよね。そのうち子供同士が仲良くなって、親同士も挨拶を交わすようになって。

 

 

あとは地域の運動会やお祭りなんかの行事に参加しましたね。子供がいきたがったというのもあるのですが、やはり同じような年齢の親子がきていて、子供を通じて話をしたりしたのがよかったです。

 

 

ある程度の年齢になったら単身赴任をしてもらう

 

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私の周りにも転勤族のママたちはいます。でもほとんどの方が子供が小さいうちは一緒についていきましたが、小学校高学年や中学校になる前に地元に戻ってきましたね。中学受験をすることもあるし、子供の学校生活を落ち着いて過ごさせてあげたいといっていました。

 

 

家族が離れ離れになるのはさみしいけれど、点々と引っ越しをして友達と離れることを繰り返していくのは、子供にとってはかなりのストレスになるのは想像できます。

 

 

うちは一度の引っ越しですが、仲良しのお友達とさよならするのも、誰もしらない学校に通い始めるのも子供にとっては大変なことでしたから。

 

 

まだ年齢が小さいうちは新しい環境にすぐになじみますが、思春期に入る頃には子供たちもグループができていますから、そこに新しく飛び込むのは勇気のいることです。

 

 

ママ友だってがっちりグループが出来上がってますから、そこに入り込むのは難しいです。だから私はこれからもし主人が転勤することになっても、単身赴任をしてもらうことに決めています。

 

  

私が転勤後にすぐに働くことをおすすめしない理由

 

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ちなみに転勤後すぐに働き始めることは私の経験上オススメしません。まあ家計の事情でそんなこといってられないわよって方もいるとは思うのですが。

 

 

私がこの土地にきてすぐに働きはじめた職場でうまくいかず、その後しばらく外にでることができなくなったので。

 

 

今振り返ってみて思うのは、自分にもっと余裕があったら違っていたかなってこと。引っ越しでいっぱいいっぱいで土地勘もなく知り合いもいない。もうね、不安しかなかったです。

 

 

子供が新しい学校に慣れるまで、自分が近所のコミュニティーになじむまでしばらく時間をかけていたら、職場でちょっとばかり嫌な思いをしたって平気だったんじゃないかって思うんです。

 

 

自分に余裕がないと普段だったら気にならないことも気になるし、それがなかなか自分の中からでていかないので自分を苦しめます。

 

 

顔がひきつっているのは相手だってわかりますから、ますます標的にされてしまう。それを全部受け止めて帰ってくるわけですから、そのストレスは家族に向かいますよね。

 

 

そんなんで引っ越してきてすぐにはじめた仕事をやめ、人間不信になってしまった私はそのまま何年も引きこもり主婦になりました。

 

 

問題を解決しないまま仕事をやめてしまっているので、次の職場に対する不安と恐怖が消えなくて、なかなか新しい仕事を始めることができなくて。

 

 

まずは地域や学校のコミュニティーに慣れましょう。個人的にすごく仲がいいママや友達を作らなくても、挨拶ができたり子供同士を遊ばせたりできるような関係の人がいると安心ですよね。

 

 

もし働くのであればそれからで十分だと思います。

 

 

転勤になっても引きこもりでもできる仕事を探す

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私は引っ越してきてすぐに職場になじむのに失敗しています。それからしばらく引きこもり主婦をしていましたが、自分の時間もとれるようになったし子供にお金がかかるようになってきたので、また仕事を探し始めたんですね。

 

 

でもかなりのブランクがあるし、かといってフルタイムで働くことはできません。それだとなかなかパートの仕事も見つかりませんでした。

 

 

そんな私が始めたのが在宅ワークです。在宅ワークというと内職を思い浮かべますよね?内職もやりましたが毎日頑張っても月に1万円いけばいいほうで、続きませんでした。

 

 

今はデータ入力の仕事をしています。インターネットを使って仕事をするので、仕事を受けるところから納品、報酬の受け取りまで全部自宅でインターネットでできます。

 

 

ほんと便利な時代になりましたよね。

 

 

これならまた引っ越しをしてもまた新しい場所で仕事を探す手間がなく、ずっと続けていけます。

 

 

今では外にパートに行くくらいの報酬を得ることができています。転勤族の主婦の方にはこういった働き方があることを知ってもらいたいですね。

 

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