40代の引きこもり主婦がパートやバイトで働けるようになった方法!

40代の引きこもり主婦だった私がパートやバイトを探し始めました。働くのが怖いと思っていた毎日からどのように脱出したのか?どんな仕事をしたのか?引きこもり主婦の節約や友達作り、一日の過ごし方についてもまとめています。

40代主婦で友達いない私が孤独を感じたときにやってみたこと

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最近家の中でイライラすることが増えてしまって、どうしたもんかと思っていたんですね。

 

 

子供の反抗期、子供の受験、主人の趣味、自分の体調・・・イライラの原因はそこらじゅうに転がっているのですが、問題は自分の感情をコントロールできない時があること。

 

 

そんなイライラする私に家族は冷たい対応。もうね、どっぷり孤独を感じてしまって(涙)。

 

 

そんな時は同じママをやっている友達に会ったり、自分のことをよく知る友人にあったりすればいいのかもしれませんが、うーん、誰に連絡取ろう?って思った時に気づきました。「あっ私、友達いない」って。

 

 

かといって40代主婦が「さあ、友達を作ろう!」って思ったってそうそう簡単にできるもんじゃありませんよね。

 

 

もともと人づきあいは苦手で人見知り。歳を重ねるごとにどんどん人間関係の耐性がなくなっていって、人の集まるところにいくこともそれが初めてのメンバーだったりすると、しばらく寝込むほどつらくなってきました。

 

 

40代主婦が友達いないと感じる孤独や不安とは?

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40代というと子供がだんだんと手を離れて自分の時間が増えます。保育園や幼稚園に通っていたときは、毎日の送り迎えや園の行事で嫌でも毎日外にでるし人に会います。でも小学校、中学校、高校と進むにつれて、学校行事は激減、人と会う機会がなくなります。

 

 

ママ友が少ない私にとっては学校行事に参加することも苦痛だったので、行事がなくなっていくことは嫌なことではないのですが、問題は人に会うことがなくなってしまうということ。

 

 

仕事もしていない専業主婦なので毎日のほとんどを家で過ごしていると、会話をする相手が主人か子供だけということになります。

 

 

主人が仕事で遅くなったり出張で家を空けたりすることもあるので、そうなると何日も大人と会話をしないこともあります。

 

 

子供は反抗期だし末っ子はまだ会話が成り立たないし、自分の中にどんどんストレスがたまってきてしまうんですね。

 

 

そんな毎日を過ごしているうちに「このまままともに会話もしないで歳をとっていくんだろうか」と急に不安におそわれるんです。

 

 

とにかく誰かに会いたい、話したいと強く思うようになりました。

 

hikikomorisyuhu-job.hatenablog.com

 

 

40代の友達いない主婦が友達に会いにいってみた

 

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友達がまったくいないわけではないのですが、定期的に連絡をとったり食事に行ったり悩みを聞いてもらったり聞いてあげたりする関係を続けている友達はいません。

 

 

それでも年に1~2度は食事のお誘いがあったり、会おうと思えば会える友達は数人います。

 

 

イライラがとまらなくなって孤独や不安におそわれてしまった私は、かなりの間連絡をとっていなかった友達に連絡をとることにしました。

 

 

な~んてさらっと書いていますが、まずどの子に連絡を取ろうか考えて実際に連絡をとるまで1か月以上、連絡をとってから実際に会うまでに1カ月くらいかかりました(汗)。

 

 

誘う前は「断られたらどうしよう」とか「どんな風に誘えばいいんだろう」とか考えちゃって。

 

 

食事の予定が決まってから実際に会うまでも何度やめようとおもったことか。会って話すことがなかったらどうしようとか場がシラけちゃったらどうしようとか、まあいろいろ考えましたね(笑)。

 

 

それでもここでやめたらもう二度と自分からは動けないような気がして、なんとか自分にいいきかせて当日を迎えました。

 

 

40代の友達いない主婦が久しぶりに友達に会ってどうなった?

 

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私はお酒を飲まないしその友人も今回は食事でいいというので、どこにしようか迷った末に場所はファミレスに決まりました。

 

 

ファミレスなら24時間営業しているし、閉店時間がきたからあわてて帰るということもありません。

 

 

夜の7時くらいにお店についてそれから食事を注文して話し始めました。

 

 

彼女とは同級生の子供がいて下の子の歳もひとつ違いで、同じような子育ての時期を過ごしているママ友です。

 

 

子供が同じ部活でその保護者会で一緒に役員をしたことで仲良くなりました。でもその子供たちもすでに高校生で今はそれぞれ違う学校で違う部活に所属しています。

 

 

家が近所なのでたまにばったりと会ってちょこちょこ話すことはありましたが、個人的に連絡をとったり、今回のように二人で長時間じっくりとはなしたことはありません。

 

 

子供の話からはじまって旦那さんの話、学校のこと、更年期のこと、それぞれの実家のこと、兄弟のこと。

 

 

話し始めたら次から次へと話がでてきて夢中で話しましたね。気づいたら6時間くらいたっていて、時計を見て二人で焦るくらい時間がたつのがあっという間でした。

 

 

ここ1年くらい自分の体の変化や更年期ののような症状に悩んでいたので、そういった情報を共有できてすごく安心しましたね。

 

 

毎日イライラのやり場がなくて、自分中で悶々と悩んでいたことがどんどんクリアになっていって、やっぱり誰かと話すことって大事だなってつくづく実感しました。

 

 

まとめ

 

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連絡をとっていなかった友達を誘うのには本当に勇気がいりました。でも思い切って誘ってみたら案外簡単に約束できたし、実際に会ってみたらすごく有意義な時間を過ごすことができました。

 

 

その翌日からの私の様子を見ていた家族からは、「なんか明るくなったね」とか「そんなに元気になるならもっと他の友達とも食事に行ったら?」なんて言われました。

 

 

人と会うこと、人と話すこと、会って刺激を受けることって大切なんだなってつくづく思いましたね。

 

 

自分のストレスにならない範囲で、これからも定期的に友達を誘って食事に行こうと思っています。