40代の引きこもり主婦がパートやバイトで働けるようになった方法!

40代の引きこもり主婦だった私がパートやバイトを探し始めました。働くのが怖いと思っていた毎日からどのように脱出したのか?どんな仕事をしたのか?引きこもり主婦の節約や友達作り、一日の過ごし方についてもまとめています。

働きたいのに働くのが怖い!40代の引きこもり主婦はどうすればいい?

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ずっと引きこもり主婦の生活に慣れてしまうと、いざ働きたいと思っても働くのが怖いと思ってしまいますよね?

 

40代になって子供にもお金がかかるようになりました。6年近く引きこもり主婦をしていたけれど、そろそろ働かなければならなくなってきました。

 

働きたい気持ちはあるんです。でも働くのが怖いんです。

 

求人雑誌をみたりネットで求人を検索していても、この会社よさそう、この仕事なら私でもできそうって思ってもその先が進みません。

 

働くのが怖い引きこもり主婦は面接の電話がかけられない

 

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まず求人に応募しようと思ったら面接の電話をかけますよね?それができないんです。

 

どんな会社なのか?どのくらいの人が働いているのか?週にどのくらい働けばいいのか?聞きたいことは山ほどあるのに電話ができません。

 

電話を手にとっても「小さな子供がいるから無理かな」とか「土日休みたいっていったらダメかな」とか勝手に自分でダメな理由を探しては受話器を置いてしまう。

 

そんなことの繰り返しでした。

 

働くのが怖い引きこもり主婦が思い切って電話をしてみる

 

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いいなと思う求人があってもこれではいつになっても面接にもたどり着けません。でも働かないとならない状況は変わらないんですよね。

 

そこで思い切って電話をしてみたら・・・相手の対応もよくて面接の日もすぐに決まったんですね。今まで何をしていたんだろうって感じ(汗)

 

当然ですが実際に働く内容が自分の望んでいる条件なのか?募集している内容と違いはないのか?そういったことを知るには面接にいって直接話を聞く必要がありますよね?

 

考えてみればわかることなのですが、面接自体もうはるかかなたの記憶しかない私は、そんなことすらもんもんとひとりで悩んでしまっていました。

 

面接にいってみて自分の条件に合わなければ、たとえ仕事を始めても続きません。それに自分に合わないと感じたのであれば断ればいいんです。

 

面接にいったからといって必ずしもそこで働かなければならないということはありませんので。

 

それにこの歳でブランクも長い専業主婦が働きたいと思ったら、採用までにはそれなりの数の面接を受ける必要もあるかもしれません。

 

40代の引きこもり主婦がパートに採用されない理由

  

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ブランクが長い専業主婦ほどパートで採用される確率が下がるというのはよく言われています。これにはさまざまな理由があげられていますね。

 

その中でも面接担当者が一番疑っている部分が「仕事が続かない」ということだそう。

 

どんなに優秀でコミュニケーションもとれて仕事ができる人だとしても、すぐに仕事をやめてしまうのならその会社にとってまったく意味がありません。

 

丁寧に研修をして教えた時間が無駄になってしまいますよね。

 

面接担当者に「この人すぐにやめそうだな」と思われてしまうと採用されることはほぼないといってもいいでしょう。

  

 40代の引きこもり主婦がパートの面接を受ける前に知っておきたいこと

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パートの採用を勝ち取るために面接を受ける前に知っておいてほしいことがあります。

 

やめられない理由をアピールする

 

面接で必ず聞かれることといえば「どうして働こうと思ったのですか?」ですね。特に長い間引きこもりをしていた主婦なら「この歳になってどうして働こうと思ったのか?」という疑問がわくのは自然なことです。

 

ここでどのように答えるかは採用か不採用の判断に大きく影響します。

 

Aさん 家にいても暇なのでちょっと働こうかと思って・・・

 

Bさん ママ友とのランチ代や自分の洋服代くらい稼ぎたいなって思って・・・

 

Cさん 主人の給料が下がって家のローンが払えなくなりそうなので・・・

 

この三人の答えを見て、私だったらCさんを採用しますね。生活がかかっている人は簡単に仕事をやめることができません。

 

AさんとBさんは今現在の生活には困っていないことがわかるので、ちょっとのストレスにも耐えられなくてすぐに仕事をやめてしまいそうだからです。

 

他にも「子供が私立の大学にいくことになった」とか「主人がリストラの対象になってしまっている」とかの理由も仕事をやめられないと判断できますよね。

 

このように簡単にはやめられないという理由をアピールするのはとても有効な方法です。

 

子供が急に熱を出したときは?

 

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うちの末っ子ちゃんはまだ未就学児です。高齢出産だったので私が歳をくっている割には子供が小さいんですね。そうすると必ず聞かれるのが「子供さんが急に熱を出したときに預けられる人はいますか?」という質問です。

 

私の環境としてはそういった状況で子供を預けられる人はいません。なので急にパートを休むことになってしまいます。

 

以前はまじめに「預けられる人はまわりにいないので、仕事をお休みすることになります」と答えていましたね。はい、当然不採用です(笑)

 

でも自分の中でウソはつきたくなかったし、実際に預けられなくて仕事を休むことになってしまうので、それなら最初から伝えたうえで採用してもらうのが自分も安心だしって思ってたんですね。

 

でもこれ面接担当者からしてみれば、「当日の朝に急に休みの連絡が入る可能性が高い人」と受け取られてしまいます。

 

特に最低限の人数で回している事務職や接客業などは、こんなあてにならない人を採用してはくれないいですね。

 

この場合のオススメの答え方はズバリ!「まわりにみてくれそうな人がいないかあたってみます」 です。

 

これなら見てくれる人がいるとはいってないし、かといってみてもらえませんともいってません。パートを休まない努力はしますという姿勢をみせることが大切になります。

 

まあかといって実際に働きだした途端、子供が熱を出すというのはアルアルです。その場合パートを休むことになりますが、もしそれでいろいろ言われてしまうなら、子育てに理解のない職場だと判断してこちらからやめるという手もありますよね。

 

まとめ

 

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40代の引きこもり主婦が働きたいと思っても働くのが怖いと思ってしまう気持ちは痛いほどわかります。

 

私もいろいろ考え過ぎて頭でっかちになってしまい、何か月も面接の電話をかけることすらできませんでしたから。

 

また面接担当者からしてもブランクの長い専業主婦はなるべく避けたいというのが本音だったりします。

 

でもそれは工夫しだいでなんとかなることもあります。受け答えひとつで採用と不採用が決まるのなら、事前によく下調べをして入念な準備をしておくことが自信をもって面接を受けることにつながっていきますよね。

 

それに40代の引きこもり主婦はもともと採用は難しい条件だということがわかっていれば、1社や2社落ちたくらいでどっぷり落ち込むことも防げそうです。

 

まずは面接の電話をしてみることからはじめてみませんか。