40代の引きこもり主婦がパートやバイトで働けるようになった方法!

40代の引きこもり主婦だった私がパートやバイトを探し始めました。働くのが怖いと思っていた毎日からどのように脱出したのか?どんな仕事をしたのか?引きこもり主婦の節約や友達作り、一日の過ごし方についてもまとめています。

引きこもり主婦なら気を付けたい!子育てのコツとアイデア

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専業主婦をしていると「最近家族以外の人と話してない」とか「大人とまともに話してない」なんてこともありますね。

 

そんな状態が長く続いていることを「引きこもり主婦」なんて呼ぶんだそう。

 

主婦は家庭の中でも掃除や料理、お洗濯などをしているので、一般的に引きこもりと呼ばれるような感じではなく、なかなか本人も周りも認識しにくいんですね。

 

用事のある時だけは外にでるけど買い物以外は家にこもったまま・・・だんだんと外出がおっくうになって人と会うのも怖くなってしまう。

 

子育て中でひきこもり状態にある主婦も少なくなく、「子供を家の中に閉じ込めておくのはかわいそう」「同じ年代の子供と遊ばせてあげたい」という気持ちはあるものの、なかなか外へ連れ出すことができないで悩んでいるママもたくさんいます。

 

引きこもり主婦は子育てに影響を与えてしまう?

 

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実は私も末っ子を高齢で出産後6年近く引きこもり主婦でした。

 

歳の離れた兄弟なので一人っ子のように育った末っ子は、年少さんで入園するまで丸4年近くを、ほぼ毎日私とふたりで過ごしました。

 

週末になると主人がお休みの時は外に連れ出してくれましたが、平日はそのほとんどを自宅に引きこもっていましたね。

 

上の子たちの時は毎日やれ子育てサークルだの子育て支援だの公園だのと、それはそれは活動的に過ごしていました。

 

同じ歳の子を持つママたちともかなり濃く付き合っていたし、いくつものグループに所属していたので、なにかしらどこかしら声がかかって出かけていく感じでした。

 

それが上の子の小学校入学を機に今の土地に引っ越してきてから、そういったママ友づきあいはぱったりとなくなりました。私自身、もともと人見知りで人づきあいが苦手だということもあったし、高齢出産だからまわりのママたちはひとまわりも若く、話題を合わせるのも輪に入るのもキツくて。

 

そんなこんなでママ友をつくることをあきらめて、子供と家にこもることが増えました。

 

両親や義母からは「家にばかりいるんだったらはやく保育園にいれてあげなさい」とか「保育園にいれればすぐに大人になるよ」なんていわれて、それがすごくストレスでしたね。

 

保育園に入れることを考えなかったわけではないのですが、3歳までは自分でみたいと思っていたので、なかなか決心がつかなくて。

 

ただ自分の中の葛藤は毎日ありましたね。子供がコミュニケーション苦手な人になっちゃうんじゃないかとか、入園してからお友達とかかわることができなくなっちゃうんじゃないかとか。引きこもってばかりいることで子育てに影響があるんじゃないかっていつもいつも頭のどこかで考えていました。

 

自分のように人づきあいが苦手にはなってほしくなかったので、他のお友達と遊ばせてあげたかったのですが、私自身がそういう場所にいくことができなかったので、いつも罪悪感を抱えていましたね。

 


引きこもり主婦でも大丈夫!子育てのコツとアイデア

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引きこもり主婦の私はたくさんの人が集まっている場所が苦手です。人見知りもするし親しくない人や初めて会う人との関わりに強いストレスを感じます。

 

ですがこんな私でも行く場所や時間を工夫するだけで、ストレスを感じることなく外出できたり、家遊びをすることができました。そのコツとアイデアをお伝えしたいと思います。

 

公園遊びは朝早くから

 

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子供は公園が大好きですよね。末っ子も活発な子なのでよく公園に行きたがりましたね。小さい子とそのママグループがたくさん集まっている場所はかなり気後れしてしまうし、他の子と関わることでトラブルが起こったりすると面倒です。

 

なのでうちは朝早くから公園に行くようにしていました。朝8時くらいの公園は貸切状態でほぼ人がいません。他のママたちは10時半くらいから公園に集まってお弁当を食べるという感じだったので、うちは早い時間にいって思いっきり遊んで11時には家に帰るようにしていました。

 

そして早めのお昼を食べてお昼寝をします。一緒に寝てしまうこともあれば子供が寝ている間に自分の好きなことや家のことをするときもありました。

 

図書館に行く

 

毎日公園にいくのは疲れやすい私にはきつかったので、図書館にもよく行きましたね。もともと本が大好きなので図書館という空間は癒されます。

 

子供も騒いではいけない場所だとわかっているし、もしはしゃいでしまったらすぐに図書館を出るようにすれば、周りの迷惑にもならないし子供も学習して騒がなくなります。

 

図書館で子供の好きな本を一緒に選んで、お昼寝と夜寝る前に読み聞かせをするのがすごく幸せでした。

 

自宅に体を動かせるものを置く

 

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そうはいっても私の体調がいまいちの時や、子供が風邪気味の時、雨の日なんかは外遊びはしません。家の中では時間も体力も持て余してしまうので、室内用のジャングルジムとブランコをリビングの横の和室に出しっぱなしにしていました。

 

遊ぶときはそばについてみていないとならないし、使える期間も長くなく場所もとりますが、子供は大喜びであそんでいましたね。

 

公園で遊ぶよりかは行動範囲も狭いので、見ている私もかなり助かった記憶があります。

 

週末は積極的に外にでかける

 

私と違って主人は行動派なので週末になると末っ子をあちこちに連れ出してくれていました。まあゲームセンターやショッピングモールなんかが主だったようですが、私もその時間は子供と離れて自分の時間がとれたので気分転換になりました。夏になると大きなプールや博物館にも連れて行ってくれて、主人と末っ子はほぼふたりで行動していましたね。

 

そんな機会もあったから平日は家にこもっていても大丈夫だったのかもしれません。

 

まとめ

 

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末っ子が入園するまではあまり同年代の子供さんと遊ぶ機会がなかったので、お友達とうまく関われるだろうかとか人見知りになっちゃうんじゃないかとか、そりゃあもういろいろ悩みました。

 

私が頑張って外に連れ出したりサークルや子育て支援に参加すればよかったのですが、それもなかなか難しくて。

 

でも私のそんな心配をよそに、入園してすぐにお友達もたくさんできてあっという間に順応しました。むしろ毎日サークルや子育て支援に参加していた上の子ふたりよりも、よっぽど社交性があるんですよ(笑)

 

まあでもずっと家に閉じこもっているのは、子供の運動能力の成長を考えるとあまりおすすめできません。

 

平日の午前中など人が少ない時間をねらって、週に何回かはお外遊びをさせてあげてほしいですね。