40代の引きこもり主婦がパートやバイトで働けるようになった方法!

40代の引きこもり主婦だった私がパートやバイトを探し始めました。働くのが怖いと思っていた毎日からどのように脱出したのか?どんな仕事をしたのか?引きこもり主婦の節約や友達作り、一日の過ごし方についてもまとめています。

引きこもり主婦の子育ては危ない?子供への影響は?私の体験談

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育児教育で知られるベネッセが引きこもりで子育てをしている主婦の調査をしたところ、回答をよせた1500人のうち5.2%が「平日5日子供とまったく外出しない」と答えたという結果になったんだそう。

 

そして今、子育てをしている20人に1人の主婦が引きこもり状態にあるともいわれています。

 

私もここ6年近く引きこもり主婦でしたが、きっかけのひとつは高齢出産だったと今になって思うことがあります。

 

決して高齢出産が悪いというわけではなく、高齢出産をして自分の体調や体力、自分より若いママ友たちとの交流が苦手なことなどが引きこもりの原因になっていったんですね。

 

末っ子ちゃんは4月生まれなので年少さんから園に通いだすとして丸4年は主に私が自宅で育児をすることになります。

 

上の子たちは冬生まれで3歳ちょっとで入園したので、もう少し自分でみたかったという気持ちがあったのですが、これが元気な末っ子ちゃんは丸4年いつも一緒。引きこもりの子育てで子供に影響がでないか常に心配でしたね。

 

かといって積極的に外に出ることもできなかったのですが。

 

そしていつも心の中には、「もっと外に連れていっていろんな子供たちと遊ばせてあげなくちゃ」という焦りと、外に連れ出してあげられない自分への罪悪感がありました。

  

引きこもり主婦で外にでられないなら早期入園という選択もアリ?

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これは末っ子ちゃんが入園するまでに何度も何度も考えたことだったのですが、年少さんで入園ではなく1年早く、いわゆる未満児さんで入園させようかということ。

 

最後の子だからできるだけ自分でみたいという気持ちと、まともに外遊びもさせてあげられないのは子供のコミュニケーションに影響するのではないかという不安が何度も押し寄せてきました。

 

さらに私の両親や義母からも「早く入園させてお友達と遊ばせてあげて」とか「入園すれば大人になるよ」とか。そういう言葉を投げられるたびに、いつも気持ちはもやもや。そういった外部の声も私にはストレスでした。

 

でも大きくなった上の子たちをみていて、子供と自分だけで過ごせる時間がすごく大切なものだって感じることが多かったので、いつも悩みながら結局末っ子の早期入園は選択しませんでした。

 

引きこもりの主婦でもがんばって外にでることは必要?

 

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といってもまったく外に出なかったわけではなく、自分なりにがんばって地域の子育て支援にでかけてみたり、子育てサークルに入ってみたり。なるべく同じくらいの年齢の子たちと交流が持てるように努力はしていました。

 

そうですね、月に2~3回くらいの頻度だったでしょうか。子育てのイベントがあると聞けば申し込んで参加して・・・みたいなことをやっていました。

 

今、振り返ってみても頑張ってたな~私、って思います(笑)。たかが月に2回程度でしたが私にはそれが精一杯だったので。と同時に頑張ってでも外に出ていてよかったなと感じることもあります。

 

それは顔見知りのママができたことです。ママ友というほど付き合いはないのですが、サークルで一緒だったママで同じ園に通うことになった人がいて、今でも園で会えばひとことふたこと話をします。

 

ラインやメールをするわけではないけど、なにか聞きたいことがあれば情報交換はできるので。これが園に入ってからだと、人見知りの私の性格では顔見知りのママを作るのは難しかっただろうなと思うんですよね。

 

 引きこもり主婦の子育ては子供の成長に影響する?

 

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上の子たちの子育てはまだ20代だったということもあって、毎日どこかのサークルや子育てイベントに顔を出していましたね。

 

今と変わらず人見知りだし人づきあいも苦手だったけど若さですよね、それが当たり前の毎日でした。今はとてもとてもそんなことできません(笑)

 

だから末っ子ちゃんと比べると上の子たちは小さい頃からいろんな同世代の子供たちと遊ぶ機会があったのですが・・・。

 

末っ子が入園してみて上の子たちと比べてみると、あれ?どちらかというと社交的なのは末っ子だったりするんです(笑)。

 

子供って自分でどんどんお友達をつくるんですよね。もちろん人見知りでなかなかなじめないという子もいますが、うちの子たちに関していえば園でできた新しいお友達とどんどん遊んでいたし、それが引きこもりがちな子育てだったか、毎日外に出て人と交流していた子育てだったかは関係ありませんでした。

 

引きこもりの子育てを終えた私が今思うことは、お母さんがストレスのないほうがいいということですね。毎日外に出ていても毎日家の中で過ごしていてもお母さんが元気で子供と向き合えることができれば、それはどっちがいいということはないんじゃないかなという考えにまとまりました。

 

引きこもり主婦の子育てだっていいじゃない!

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子供はあっという間に大きくなります。「ママ!ねえママ!」と声をかけてくれたり、「ママがいないと眠れない」なんて言ってくれるのは一瞬です。

 

自分が子供との時間を楽しめている、心が安定しているのであれば、それは引きこもり主婦の子育てでもいいじゃない!って思うんですよね。

 

また今は子供との時間を楽しもうって割り切ることも心のバランスを保つためには必要ですよ。