40代の引きこもり主婦がパートやバイトで働けるようになった方法!

40代の引きこもり主婦だった私がパートやバイトを探し始めました。働くのが怖いと思っていた毎日からどのように脱出したのか?どんな仕事をしたのか?引きこもり主婦の節約や友達作り、一日の過ごし方についてもまとめています。

40代の引きこもり主婦で子供ありでもできた節約方法とは?

f:id:gonmomoko:20180809140653j:plain

 

末っ子ちゃんが生まれてから6年近く引きこもり主婦でした。

 

今でこそ、在宅ワークでパートほどの収入がある私ですが、少し前までは会社員である主人のお給料のみでの生活でした。

 

子供は3人で上の子たちは高校生と中学生。塾や部活で飛ぶようにお金がでていきます。

 

末っ子ちゃんの保育料もあって毎月家計は火の車。あと1年もすれば上の子は大学に進学予定なので、このままでは家計が破たんするのは確実。

 

私が働けばいいんです。わかっているけどそれができなくて。なんとか家計を維持すべく節約生活を心がけていましたね。

 

今回は引きこもり主婦だった私が子供ありでもできた節約の方法についてまとめます。

  

まとめ買いとまとめ冷凍で食費を減らす

 

f:id:gonmomoko:20180809141028j:plain

節約って聞くと1円でも安いお肉を買うとかそもそも肉や魚はめったに食べないとか、そんな寂しい食卓が思い浮かびませんか?

 

節約をはじめたばかりの私はまさにコレでしたね。毎日チラシを見ては、少しでも安いお店をはしごしたり、その日の一番お得なものを中心に献立を決めたり。

 

で、その結果、食事が楽しいものではなくなってしまいました。

 

3人の子供は育ち盛りですから、肉や魚のない食事ではなんとなく口がさみしいって感じになってしまって、夕食のあとにお菓子を食べたりジュースを飲んだり。

 

また質素な食事の反動は外食に向かうんですよね。週末になると旦那も子供も外食をしようと言い出して、外食費がかかるようになってしまいました。

 

これではちまちま毎日節約していても、外食費であっという間に予算オーバー。

 

高価な肉や魚を買う必要はないけれど食事にボリュームは欠かせないんだなぁと実感しました。

 

このことからお肉や魚は特売の日に買いだめして冷凍しておくことにしたんですね。これが効果テキメン。まとめ買いの日にはかなり予算が必要になりますが、いつでも冷凍庫にお肉とお魚があることで、1円でも安いものを探す時間も手間もなくなりました。

 

慣れないうちは冷凍したものをうまく解凍できなくてストレスでしたが、便利だったのが電子レンジの解凍機能。今は家電も進化してますね。買ってきた状態に解凍ができるんです。今では冷凍のお肉とお魚は欠かしたことがありません。

 

40代の引きこもり主婦が節約をするために心がけていること

 

f:id:gonmomoko:20180809141307j:plain

節約をしているとこれは本当に必要なお金なの?と常にお金の行方を監視している私がいました。

 

上のふたりの子供はそれぞれ運動部に所属しています。そうすると部活の道具やらユニフォームやら遠征の費用やらでお金が飛ぶように出ていってしまいます。

 

この子供費はかなり家計を圧迫していたので、子供から費用を請求されるたびに「本当に必要なの?」とか「今あるものじゃダメなの」とネチネチ確認していたんですね。 

 

高校生は検定や試験にもお金がかかります。それなのにスマホばっかりいじっていて勉強しない子供にイライラして「せっかく高いお金を払ってるんだから勉強しなさい」なんて口癖になっていて。

 

子供は不機嫌になってまともに口をきかなくなるし、家庭の雰囲気は険悪になる一方。

 

子供が頑張っているのに、つねにお金のプレッシャーをかけるなんてひどい母親ですよね?どうせいっても勉強なんてやらないんですから、私がチクチクいっていることは何の意味もなしていないんです。

 

このままではお金がたまる前に家庭が壊れてしまう・・・そんな危機感を感じた私は「子供費は気持ちよく出す」ということを決意しました。

 

子供の気分を下げるような余計なことは言わずに、ただ「頑張ってね」の言葉とともに気持ちよくお金を出すように日々心掛けています。

 

たぶん・・・

 

きっと・・・(笑)

 

できてるよね?・・・(苦笑)

 

まとめ

 

f:id:gonmomoko:20180809141422j:plain

引きこもり主婦は自分が働いていないので、旦那さんが高給取りでない限りお金がないと悩むことが多くなります。

 

私なんて「玉の輿にのっていればな~」なんて、働かない自分のことは棚に上げて真剣に思っていたことがありますからね(汗)

 

私も働きたい気持ちがあるのに実際は働くことができなかったので、自分が情けなくて落ち込むことも多かったです。

 

今は在宅ワークでパート程度の収入があるので、引きこもり主婦でも以前のような後ろめたさは感じなくなりました。

 

それでもやはり旦那さんのお給料があってこそ我が家の家計は成り立っているので、感謝の気持ちを忘れずにこれからも日々明るい節約生活に励みたいです。