40代の引きこもり主婦がパートやバイトで働けるようになった方法!

40代の引きこもり主婦だった私がパートやバイトを探し始めました。働くのが怖いと思っていた毎日からどのように脱出したのか?どんな仕事をしたのか?引きこもり主婦の節約や友達作り、一日の過ごし方についてもまとめています。

引きこもり主婦を脱出したい!なら仕事よりも先にやるべきこと

引きこもり主婦が急増していることが社会問題になっていますね。さまざまな雑誌やテレビなどのメディアで取り上げられるようになりました。

 

 

最近家族以外の人と話していないな・・・

買い物は行くけれどそれ以外は外に出ていないな・・・

そんなあなたも引きこもり主婦のひとりかもしれません。

 

 

独身のニートやひきこもりと違い、主婦の場合は子育てや家事は普通にこなしているので本人もまわりも気づかなかったりわかりにくいんだそう。

 

 

私もここ3年近く引きこもりの状態だといえばそうなります。自分自身引きこもってるなんて思ってもいませんでしたが。

 

 

3人の子供の学校行事や部活の保護者会、地域の行事には普通にでかけていますが、それ以外の例えば友人とランチとかほしい服を買いに行くとか映画を見るとか・・・そういった自分のための外出はしていません。

 

 

もともと人と付き合うのが苦手で、大勢の人がいるところにいくのもあまり好きではないんですよね。

 

 

そんな私も子供が生まれてからはママ友を作ったり、子供同士を遊ばせることができる子育てサークルを掛け持ちしたり、忙しい毎日を過ごしていました。

 

 

でも上の子が小学校に入学するタイミングで今の土地に引っ越してきました。引っ越し前の地域で付き合いがあったママ友たちとは最初は連絡をとっていましたが、それぞれ仕事をはじめたり新しいことをはじめて段々と忙しくなっていって。

 

 

もともと自分からは人を誘うタイプではないのでだんだんとつきあいも疎遠になっていきました。

 

 

もしかして私も引きこもり主婦なの?って思ったら焦ってきた・・・

 

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新しく引っ越してきた地域は田舎でまわりに子供がいません。団地住まいだった引っ越し前は家から一歩でればだれかどうかに会う環境でしたが、こちらでは自宅を新築したこともありまあ人に会いません。

 

 

園の送り迎えで毎日が外出するものの挨拶を交わす程度。ママ友と呼べるような関係をつくりたい気持ちがないわけではないけれど正直めんどくさい。

 

 

子供としか話さない日もあるしたまに旦那さんとも話すけど、このままずっと家にこもってこのままどんどん歳をとっていくのかと思うとなんか焦り出しました。

 

 

家にいるのが大好きだし外にでるのは面倒だし人がたくさんいるのは苦手だし。でもね、なんか最近イライラすることが多くなってきたし、子供に目が届きすぎてついつい口うるさくなっちゃって険悪になることも・・・。

 

 

刺激がないから思考力やコミュニケーション能力も落ちてきてしまっているような感じがするんですよね。これってちょっとヤバいかも?

 

 

引きこもり主婦を脱出する?脱出しない?

 

 

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引きこもり主婦の方がみんな私みたいに焦っているわけではないですし、むしろ家にこもっているのが楽しいならなんの問題もありません。

 

 

でももしあなたが引きこもりがちで悩んでしまっているのであれば、外にでる方法を考えることが引きこもり脱出のきっかけになるかもしれません。

 

 

私の場合はこのままではヤバい!と感じたわけですが、どうにかしないとと焦れば焦るほど何からすればいいのかわからなくなり・・・。

 

 

そもそも引きこもり主婦を脱出したほうがいいのか?しないほうがいいのか?今の状況と向き合いメリットやデメリットについて考えてみました。

 

 

引きこもり主婦のメリット

 

  • わずらわしい人間関係にまどわされない
  • ノーメイクにパジャマでもOK
  • 外に出るためのお金がかからない(昼食代や洋服代、ガソリン代など)

 

  

引きこもり主婦のデメリット

 

  • 旦那さん以外の人と会話ができない
  • コミュニケーションスキルがなくなっていく
  • 自分で自由に使えるお金がない
  • 旦那さんに依存している
  • ストレスを発散できない
  • イライラすることが増える
  • 貯金ができない
  • 家族以外の人との交流がないしできない
  • 服装やメイクに気をつけなくなる(おばさんになっていく)
  • 世間に乗り遅れる(感じがする)
  • 思考力が低下していく

 

 

私にとってはデメリットの方が多かったです。やはり現状には満足していませんでした。

 

 

その中でも問題なのが、貯金ができないことや旦那さんに依存している経済的不安と、このままだと家族以外の人と関われなくなってしまうかもというひとりぼっちへの不安でした。

 

 

働くにしてもまだ子供が小さいのと、もともと体力がなく人づきあいが苦手な私はこの先もフルタイムでの仕事はあきらめています。

 

 

それだと日中短時間のパートやバイトになるのですが、収入に対して昼食代やガソリン代、洋服代など外出することで必要になる費用も多く、トントンになってしまうことも考えられます。

 

 

なのでまずは仕事をはじめることよりも、この引きこもりの現状を変えていくために外に出てみることにしました。

 

 

私が引きこもり主婦を脱出するために取り組んだ方法!

 

 

私が引きこもり主婦を脱出するために取り組んだ方法をご紹介します。

 

 

ウォーキングを始めてみた

 

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家の中にばかりいるとどうしても運動不足になりますよね。園の送り迎えや塾の送り迎えで毎日外に出るものの、車での移動なので歩くことがほとんどありません。

 

 

体を動かすと気分転換になりますし運動不足も解消できます。といっても激しいスポーツは続かないし体を壊してしまっては元も子もないので、すぐにはじめられて体への負担も少ないウォーキングを始めることにしました。

 

 

ウォーキングというよりはお散歩に近いかもしれませんが、朝子供を送りだしてから近所をぐるりと歩きます。もちろん体調の悪い日や雨の日はお休みです。

 

 

これが意外とよかった。すれ違う人と軽い挨拶を交わすこともありますし、体を動かすことで活力が湧いてくるんです。

 

 

今までなら一日中家にいても掃除をするのは週に1度程度だったのが、ウォーキングから帰ってきてそのまま家の中の掃除を始めることも増えました。

 

 

趣味サークルに参加してみた

 

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毎日外に出る習慣ができてきた頃、家族以外の人ともっと話したいって感じるようになったんですね。

 

 

といってもいきなりママ友を作れるスキルも勇気もないので、単発で参加できる趣味サークルを探し始めました。

 

 

似たような趣味をもっている仲間同士なら、おしゃべりも弾むのではないかと考えたからです。たまたま町の広報に載っていた教室に参加してみました。

 

 

なんてさらっといってますがかなり勇気出しました(笑)。だってどんな人が集まるのかもわからないし、だいたい引きこもり主婦の私がちゃんと参加できるのかも怪しかったですしね。

 

 

サークルに参加したのはいいきっかけになりました。定期的に集まる機会があるのは楽でしたね。だって自分から誘わなくても人と会えるので。また趣味が同じということで話す話題に困ることもありませんでした。

 

 

全6回のコースだったのであっという間に終わってしまいましたが、久しぶりに家族以外の人と話すことができたのは新鮮でしたね。

 

 

自分の興味のあることや趣味を見つけて体験しておくことは、老後のためにも必要だなというのが一番の感想です。

 

 

無理に外に出ようと思わなくてもいい

 

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今までほぼ毎日家に引きこもっていた生活だったので、ウォーキングをはじめたり趣味サークルに参加したことは自分にとってはとても大きな変化でした。

 

 

それに頑張れば外にでることはできるんだという自信にもなりました。

 

 

ただやっぱり疲れてしまうんです。体調がいまいちの日や気分が落ち込んでる日もありますよね。そんな日はウォーキングはお休みできるのですが、趣味サークルは休めません。それがとてもキツかった・・・。

 

 

 そんな時は無理に外にでることをやめるという選択も私には必要でした。これが仕事だとそんなこともいってられないのですが・・・。

 

 

まとめ

 

 

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引きこもり主婦の方に多いのが「対人関係が苦手」「人ごみが苦手」「人見知り」などの特徴です。外に出なくちゃ!っていう気持ちは確かに大切なのですが、それを強制してしまうとかえって不安や焦りにつながって、結果的に外に出られなくなってしまうことにつながってしまう危険もあります。

 

 

「気分がいいから外に出てみよう」とか「風が気持ちいいからちょっと歩いてみよう」という軽い気持ちで取り組むことも、長く続けていくためには大切なことだと考えます。