40代の引きこもり主婦がパートやバイトで働けるようになった方法!

40代の引きこもり主婦だった私がパートやバイトを探し始めました。働くのが怖いと思っていた毎日からどのように脱出したのか?どんな仕事をしたのか?引きこもり主婦の節約や友達作り、一日の過ごし方についてもまとめています。

引きこもり主婦だった私が仕事を続けるために心がけていること

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引きこもり主婦を続けてきましたが、そろそろ働かなければならない状況になってきて。

 

 

でも働いていたころのことを思い出すとツライ記憶ばかりなんです。上司に怒られている風景やパートのおばさまたちにいびられている風景。

 

 

でも働かなければ生活ができないし、できれば退職の年齢まで同じ仕事を続けていきたいんですよね。

 

 

できません、だからやりませんではなく、どうやったらできるようになるのか工夫することが大切なんだと思います。私も過去にさまざまなことをやらかしてきましたが、今の職場ではなるべくミスをしないで仕事を進めるにはどうすればいいのかを常に考えています。

 

 

今回はそんなひきこもり主婦だった私が、職場で心がけている工夫についてお伝えします。

 

 

仕事でつまずきやすいのは特性があるから?

 

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  • あいまいな指示はわからない
  • 優先順位がつけれない
  • どこまでやればいいのか判断できない
  • どのタイミングで報告すればいいのかがわからない

 

私には全体を客観的にみて仕事を進めるということが苦手な傾向があります。また対人関係のつまづきから報告・連絡・相談が適切にできずに、トラブルになってしまうことも少なくありません。

 

 

さらに繰り返しを好むという特徴があります。家事でも同じことを繰り返すようにしていますし、それが少しでも変わってしまうと不安になったり先に進めなくなります。

 

 

なので仕事においても毎回違うやり方だと混乱するので、決まったやり方を決めてそのやり方に統一することでミスが少なくなります。

 

 

引きこもり主婦の私が仕事を続けるために心がけている工夫とは?

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私は聴覚処理能力が苦手で一度で指示を聞きとることが難しかったり聞き間違えることも多いです。さらに言葉で延々と説明をされると途中で何について話されているのかわからなくなります。

 

 

また対人関係が苦手で常に緊張していることで、余計に言葉を理解することが困難になってしまいミスが増えてしまうという悪循環になるんですよね。

 

 

上司によってはイライラさせてしまったり、嫌味を言われたりしてどんどんツラくなってしまいます。

 

 

そこで私は仕事をするうえで自分なりにさまざまな工夫をしています。これは自分の経験から学んだことや、発達障害に向けて書かれた仕事の段取りの本を参考にして、自分に合った方法を見つけたりしました。

 

 

  • マニュアルを活用する、なければ自分用のマニュアルを作る
  • 報告をするタイミングを決めておく
  • スケジュール管理の方法や組織で働く際に参考になるような本を活用する

 

 

これらはすべて私が意識して取り組んでいることです。そしてこの中でも特に効果的だったのがマニュアルです。もともと会社に用意されているものはもちろん目を通しますが、それをさらに自分の使いやすいように自分専用のマニュアルを作っています。

 

これは何度も同じことを聞いてしまったり、一度聞いたやり方をすぐに忘れてしまうことが多い私にとっては欠かせないものです。そしてこのマニュアルによって格段に仕事がやりやすくなったしミスが減りました。

 

 

上司を怒らせてしまうこともかなりなくなりましたね。

 

 

はっきりと細かく指示をもらえるようにお願いする

 

マルチタスクが苦手な私は、一度に複数の仕事を同時進行させることができません。なので優先順位を確認しておかないと、関係のない仕事に取り組んでいて納期に間に合わなかったということも出てきてしまいます。

 

 

そこでどこを先にやるのかを確認するようにして、とにかくはっきりと細かく指示をもらえるようにお願いしています。また短期記憶能力が低いという特性のため、大事なことを忘れてしまわないように常に意識してメモをとるようにもしています。

 

 

この時に気を付けているのは、5W1H(いつ、だれが、なぜ、どこで、何を、どのように)の確認です。電話の応対も含め、様式が決められるものは自分に使いやすいメモの様式を用意することもあります。またよく使う内容を分類分けしてあらかじめフォーマットを作っておくと、あとは要件を記入するだけなのでスムーズです。

 

 

引きこもり主婦が仕事に集中するための生活の工夫 

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外に仕事にでるのには、ジャージやパジャマというわけにはいきませんよね?メイクもしなければならないし、それなりの格好も必要になります。

 

 

でも毎朝洋服を選ぶことに時間をかけられない私は、年間を通して服装を決めています。そもそも服装に興味がないということと、感覚過敏があって素材によっては肌にチクチクと刺激になってしまい受け付けられない服が多いので、同じ服や色違いを3着ずつ用意して、ローテーションで制服のように着回しているんです。

 

 

そうすることで服を選ぶ時間を短縮しいつも心地のいい服装でいることができますし、頭の中に余計な選択や悩みを入れないことが可能になります。

 

 

まとめ

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自分の苦手なことがわかっていてきちんと対処できるようになると、まわりに迷惑をかけることも減らせるし、なにより自分自身が仕事がしやすくなります。

 

 

慣れるまでは失敗だらけの事務職の仕事でしたが、こういった仕事の工夫を知って取り組むことでなんとかこなせるようになりました。

 

 

また私は文書を読んだり書いたりすることが得意なので、みんなが嫌がる議事録の作成を自ら進んで担当していますが、意外と重宝されていて他の文章作成の依頼を受けることもあります。自分の得意なことを伸ばすことで他でミスをしても「まーお互い様だな」という風に温かい目で見てもらえることも増えたように感じています。