40代の引きこもり主婦がパートやバイトで働けるようになった方法!

40代の引きこもり主婦だった私がパートやバイトを探し始めました。働くのが怖いと思っていた毎日からどのように脱出したのか?どんな仕事をしたのか?引きこもり主婦の節約や友達作り、一日の過ごし方についてもまとめています。

引きこもり主婦にデータ入力の仕事は向いている?はい!向いています!

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高齢出産後に6年くらい引きこもり主婦をしていました。

 

 

子供にもお金がかかるようになってきて老後の資金の心配もでてきて、そろそろ働かないと家計もヤバくなってきました。

 

 

でもいざ働こうと思うと怖いんですよね~引きこもりが長いと外で働くのが。

 

 

過去にもさまざまな仕事の経験がありますが、その中でも自分に合っていたな~と感じた仕事が少ないながらあります。

 

 

その一つがデータ入力のお仕事です。会社に所属してやっていたこともあるし、委託されて在宅でやっていたこともあります。最近では在宅ワークとしても人気が高いですよね。

 

 

引きこもり主婦の私が転職を繰り返した理由

 

 

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対人関係が苦手な私は、人間関係に疲れ転職を繰り返していた過去があります。とにかくどこにいっても人間関係が築けない。仕事はそこそここなせるんです。多少の失敗はありますが、大きな問題にはならない程度のもので。でも仕事内容よりもその職場の人たちとどうかかわっていいのかがわからない。

 

 

特にランチタイムや休憩時間の雑談が苦痛で仕方ありませんでした。ガールズトークが苦手なんですよね。あと調子のいいテンションの高い上司の対応に困って顔が引きつります。

 

 

お酒が飲めないので職場の飲み会も苦痛で。ただでさえおちゃらけやおふざけができないのに、こっちはしらふで相手は酔っ払いとなるともう最悪です。対応に困って固まっている私は「ノリが悪いな~」と場をシラケさせ、人間関係にヒビが入ります。

 

 

仕事は嫌いじゃないのに職場に行くのが怖くなっちゃうんですよね。私のやっていた事務職は相当アホでなければ誰にでもできる仕事だったので、必要とされているのはコミュニケーション能力なワケです。職場の雰囲気をよくする人間関係みたいな。私にとってはそこが一番苦手で。

 

 

そんなさまざまな対人関係の困難は私の特性だったわけなのですが、その頃の私は知りもしませんでしたから、きっと自分に合う職場があるはずと職を転々としていました。

 

 

引きこもり主婦にはデータ入力が向いている?

 

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職を転々としていた私はあるパソコン販売店の事務職として採用されます。事務職といっても小さな会社だったので、パソコンのセットアップや納品や初心者向けの講習会の講師、納品先でのデータ入力作業などさまざまな仕事がありました。

 

 

官公庁向けにソフトウエアを開発していることもあって、膨大な個人データやさまざまな関連データを入力してシステムを立ち上げます。そのデータ入力の仕事を任されていました。納品先に出向いて入力することもあるし、社内で入力することもありました。

 

 

誰もいない部屋にこもって朝から晩までひたすらデータを入力します。電話の対応もないし、雑談する相手もいない。この環境はとても居心地のいいものでしたね。

 

 

出産を機に会社を退職してからは自宅で在宅ワークとしてのデータ入力をしていました。内容はさまざまで不動産関係の書類の入力だったり、顧客データの入力、駅名から不動産会社を検索して入力するなんていう仕事もありました。

 

 

自宅での作業ですから入力に没頭できるのが私にはピッタリでしたね。私は同時進行の仕事が苦手なので、電話対応をしながらデータ入力なんてとてもできないので。

 

 

在宅のデータ入力のデメリットとは?

 

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仕事としては合っていたのですがデメリットもありました。それは単価が安いということ。会社に所属してデータ入力の仕事をしている時は時給800円+交通費のような感じだったのですが、これが在宅になると出来高制になります。

 

 

1件1円とか3円とか・・・100件入力しても100円とか数百円ですよね。でも100件入力するのには2時間くらいかかることもあって。時給換算にすると50円とか。中間に会社を通していると10%の手数料が差し引かれて。一日中土日も休みなく入力しても月に1万円にもならないこともありました。

 

 

在宅でデータ入力をするときに心がけていたこと

 

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だからといって外にでて会社に所属して働く勇気がなかったんですね、その当時は。そこでデータ入力の幅を増やすことにしました。まず始めたのがライティングのお仕事でした。クラウドソーシングのお仕事の中にデータ入力の募集が多かったのをみて興味を持ったんですよね。

 

 

子育てに関するものやダイエット、美容など自分に興味のある分野から指定された内容で記事を書きます。最初は600文字とか800文字くらいの簡単な体験談で、報酬が100円とか数百円のものから始めました。慣れるまでは時間がかかりましたが、自分の体験したことなのであまり苦労せずに書けました。

 

 

慣れてくると1000文字とか2000文字とかの記事を書きます。報酬は1文字0.3円とか0.5円とかなので500円とか1000円になることもありました。そこから手数料が引かれるのですべて手元に残るわけではないのですが、データ入力をしていたころに比べると、まとまった報酬をいただけることが増えてきました。

 

 

さらにある程度のレベルまでいくと単価アップがあるんです。1文字1円もらえることもあって、月の収入は外でパートしているくらいになったこともあります。担当者の方とのやりとりもチャットワークやGmailがほとんどで、直接音声で話すことはほぼありません。聴覚よりも視覚での説明の方がわかりやすいという特性のある私には、もってこいの環境でした。

 

 

 引きこもり主婦にデータ入力の仕事は向いている?のまとめ

 

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私が隠れアスペルガーの特性に気づいたのは最近のことです。それまではなんかうまくいかない、生きづらいと感じてはいたものの自分の性格が原因だと思っていたんですね。特性がわかった今は、私がこれから長く仕事を続けていくのには適職を見つけるしかないと感じています。

 

 

データ入力は私のように人間関係に難のある、引きこもりの主婦の方におススメのお仕事です。時給換算すると凹むこともありますが、月給うんぬんよりもまず最初に取り組む仕事としてはとりかかりやすいと思います。スキルが上がれば定期的にお仕事をいただくことも増えてきますし、単価もアップします。

 

 

私はそこからさまざまな在宅ワークを知り、今では外にパートに出ていたころと同じくらいの月給を稼ぐことができていますよ。

 

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