40代の引きこもり主婦がパートやバイトで働けるようになった方法!

40代の引きこもり主婦だった私がパートやバイトを探し始めました。働くのが怖いと思っていた毎日からどのように脱出したのか?どんな仕事をしたのか?引きこもり主婦の節約や友達作り、一日の過ごし方についてもまとめています。

隠れアスペルガーの主婦が適職を見つける方法

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  • 仕事をはじめてもすぐにやめてしまう
  • 職場の人間関係がうまくいかない
  • 家事ができない
  • 片づけられなくて家の中がぐちゃぐちゃ
  • 友達がいない

 

どうしてみんなができることが私にはできないんだろう・・・。うまくいかないことが多く、生きづらいと感じているのなら隠れアスペルガーかもしれません。

 

 

隠れアスペルガーをはじめとするなんらかの発達障害を持つ人は、20人にひとりともいわれています。

 

 

そしてそんな方達の中には仕事が続かないという人が少なくありません。

 

 

転職を繰り返した独身時代

 

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私には隠れアスペルガーの特性があります。今までいろいろな仕事をしてきましたが、どこにいても何をしていてもいつも生きづらさを感じていましたね。振り返ってみると自分の特性には合わない仕事ばかり選んでいました。

 

 

その当時はまさか自分に発達障害の特性があるなんて思っていなかったので、みんなが事務職だから私も事務職というような安易な気持ちで選びました。

 

 

仕事ができないわけではないけど大事な場面でミスをしたり、上司の指示を理解できなかったり、一番恐ろしかったのが同僚や上司、お客さんとの雑談でした。何を話していいのかわからないし、上司に対して失礼なことをいってしまうこともありました。

 

 

そして1年もたたないうちに最初の会社を退職します。それから飛び込みの営業をやってみたり、さまざまな飲食店で働いてみたり、パン屋さんのレジをやったこともありました。配達の仕事、農業、データ入力もやりましたね。そこそこ続いたりストレスの少ない仕事もありましたが、早くて1か月、長くても数年でやめてしまいました。

 

 今思うと自分には向いていない仕事ばかりだったと思いますが、その時はただ苦しいだけでどうしてすぐにやめたくなってしまうのかもよくわかりませんでした。

  

発達障害は適職につくことが大切

 

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発達障害の人はできる仕事とできない仕事がはっきりしています。適職につければ突出した能力を発揮することができますが、逆に不適職についてしまうとミスを連発したり適応できなくて仕事をやめてしまうことが多いです。

 

 

定型発達(障害ではない人)ならやりたくない仕事でも慣れればこなせるようになってくるのですが、発達障害の特性がある人はできないことがはっきりしていて、それはいつになっても努力をしてもうまくいかず周りと同じようにできるようにはなりません。

 

 

中でも隠れアスペルガーは対人の仕事には向いていないことが多いと言われています。これは人間関係が築きにくい、コミュニケーション能力に問題があるからで、接客業や営業など人とかかわる仕事はストレスが多く不向きです。

 

 

隠れアスペさんが長く仕事を続けていくのには、その仕事が適職でなければ難しいです。自分に合った仕事につければ飛びぬけた能力を発揮することができるのですから。

 

 

隠れアスペルガーが適職を見つけるには?

 

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発達障害の特性のある人は「やりたい仕事」が「できる仕事」ではありません。そしてそのできる仕事は楽しい仕事ではないということを知っておきたいです。若いうちはやりたいことや楽しいことを仕事として選びがちですが、特性があるならば自分にできることという観点で仕事を選ぶ必要があります。

 

 

さらにアスペルガーは興味のないことはできないし続かないので、それが自分の興味のある分野であればなおいいです。

 

 

  • 初めてでも妙にうまくできたこと
  • どんどんうまくできるようになること
  • それをどこまでも高めていくことができること
  • 円滑に仕事を進めることができること

 

 

楽しいわけではないけれど妙にうまくできる・・・そんな仕事をみつけられるとそれはあなたに向いている仕事であり適職なのかもしれません。

 

 

できることが見つかったらとにかくやってみる

 

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楽しいわけではないけれど妙にうまくできることが見つかったら、とにかくやってみましょう。ボランティアでも無償でも体験でもアルバイトでもいいのでやってみて、それを仕事にできるかはやりながら考えていきます。

 

 

あとはやらなければならない状況を作り出すのも、仕事が続きにくい隠れアスペさんには効果的です。体験があるなら申し込んでしまう、土日だけアルバイトに入ってみるなんていう感じです。

 

 

大勢の職場がいいのか少ない人数の小さな職場がいいのか、居心地の良さやストレスの感じ方を実際に体験してみて、自分はどんな環境ならストレスなく働けるのかを体験しながら見つけることです。

 

 

私が重要視しているのは「雑談がない」ことと「同時作業がないこと」です。仕事のモデルがありそれをコピーするようなやることがはっきりしていることも大切です。あいまいな指示や自分でアイデアを出すような仕事は何をしていいのかわからずフリーズしてしまうので続きません。

 

 

田舎で生活しているのでそもそも求人がありません。さらにこんなに細かい条件を満たす仕事ならなおさらです。だからといって安易に決めてしまえば続きません。ちょっと時間はかかるかもしれないけれど、「はじめてだけど妙にうまくできること」をじっくりと探して適職を見つけたいです。